「子どもが小さいから、まだ早いかな」と思っていませんか?
テーマパークを調べるたびに、年齢制限や身長制限が気になって二の足を踏む——そんな経験、ありませんか。
私も息子が0歳のころは、「どうせ乗れるものが少ないし…」と遊園地をなんとなく後回しにしていました。でも実際に行ってみたら、これが大きな誤算で。鈴鹿サーキットって0歳から乗れるアトラクションがこんなにあるの?と驚いてしまいました。
そして気づいたら、毎年足を運ぶ場所になっています。
結論:鈴鹿サーキットは”赤ちゃんから大人まで”本当に楽しめる場所でした
一番お伝えしたいのは、「子どもが小さいうちから行く価値がある」ということ。0歳から乗れるアトラクションが充実していて、成長するたびに「今年は新しいのに乗れた!」という体験が積み重なっていきます。

0歳から乗れるアトラクションが思っていたより多かった
鈴鹿サーキットには、一人座りができる0歳から乗れる乗り物がいくつもあります。
- コチラドライビングスクール
- ぶんぶんばち
- でんでんむし
- チクタクトレイン
- ルンルンバルーン
- プッチパレード
- チララのフラワーワゴン
これだけでも、赤ちゃん連れのお出かけとして十分すぎるほど。息子が初めて乗ったのは「でんでんむし」でした。ゆっくり動くカタツムリ型の乗り物で、怖がる様子もなく、ただただきょろきょろしていた顔が今でも忘れられません。
ドライビングスクールではゴールド免許を目指して頑張っています。

そして2歳になるとさらに世界が広がって、プッチグランプリやテストフライトにも挑戦できるように。「去年は乗れなかったのに、今年は乗れた」という感覚が、子どもにとっても自信になっているような気がしました。
写真入り「免許カード」が成長の記録になる
これが地味にすごく好きで、毎年楽しみにしているのが免許センターで作れる顔写真入りカードです。
でんでんむし・ぶんぶんばち・チクタクトレインなどに乗った後、免許センターに行くと写真入りカードを作ることができます。
中でもコチラドライビングスクールは、スコアによってゴールド免許がもらえる仕組みになっていて、大人でも意外と難しくて何度も挑戦したくなります。息子と夫が並んでカードを手に持っている写真は、毎年アルバムに入れているお気に入りの一枚です。
「同じ場所で毎年写真を撮る」って、振り返ったときにこんなに嬉しいものだとは思っていませんでした。

2歳・3歳・小学生と、成長に合わせてステップアップできる
3歳になった息子は今年、パラセイラーにも挑戦しました(3歳から乗れます)。ふわっと浮き上がる感覚が楽しかったようで、降りた後「もう一回!」と何度も言っていました。
そして2026年にはスモッグラッシュアドベンチャーという新しいアトラクションも登場。こちらは0歳から家族一緒に楽しめるタイプなので、今から楽しみにしています。
小学生以上になれば、スピード感を楽しめるGPレーサーズやデュエルGP、高ポイントや上級ライセンスを目指せるアクロエックスエボリューションやエネワンといった本格的なアトラクションも待っています。
年の離れた兄弟でも、全員が楽しめるっていいですよね。
子連れで行くときに知っておきたいこと
広い敷地を快適に過ごすために、いくつか準備しておくと安心かもしれません。
ベビーカーは必須に近いと感じました。敷地がかなり広く、小さい子を連れて歩くと疲れてしまうので、持参することをおすすめします。
ぐずぐず対策のおやつも忘れずに。待ち時間はユニバほどではありませんが、大型連休はアトラクションに並ぶ場面もあります。
チケットは事前購入がお得です。当日窓口よりも割引になることが多いので、行くことが決まったら早めに準備しておくのがいいかもしれません。
また、サーキットチャレンジャー(2歳から)は事前予約が必要なので、行く前に確認しておくのがおすすめです。
夏にはプールもオープンし、場内にはキャンプ場やホテルも併設されています。ホテルは人気なので、宿泊を考えているなら予約は早めに動くと安心です。
近隣にはポケモンミジュマル公園スズカもあるので、帰り道に立ち寄るのもいいかもしれません。

まとめ:毎年「また行きたい」と思える場所でした
鈴鹿サーキットは、0歳から乗れるアトラクションが充実していて、子どもの成長に合わせて毎年新しい体験ができる場所です。
写真入りの免許カードは成長記録にもなるし、大人も本気で楽しめるアトラクションがある。「今年はどれに乗れるかな」と計画する時間も含めて、家族の楽しみになっています。
事前チケットを準備して、ベビーカーとおやつを忘れずに。準備が整えば、あとは思いっきり楽しむだけです。

