【USJ2026年6月版】5歳と平日午後から!混雑予想Cの日に何個乗れた?子連れ攻略レポート

「平日の午後からでも、子連れでUSJって楽しめるのかな?」——フルで一日いられない日や、午前は用事がある日など、午後スタートを考えている方も多いですよね。

先に結論をお伝えすると、混雑予想Cの平日なら、午後スタートでも5歳の子と十分楽しめました。乗り物は4つ、パレードもカーニバルも体験でき、子どもは大満足。ただし「身長は足りているのに怖がって乗れない」という、5歳ならではの壁もありました。この記事では、実際の待ち時間や回り方を、リアルな一日の流れに沿ってお伝えします。

平日午後スタートでも、子連れUSJは回れる

結論から言えば、混雑予想がC(比較的空いている日)の平日であれば、午後からでも焦らず回れました。

象徴的だったのがヨッシー・アドベンチャー。

60分待ちの表示でしたが、列がスイスイ進むタイプなので、子どもでも飽きずに並べて、結果2回乗れました。

「60分待ち」と聞くと身構えますが、混雑予想が低い日は表示ほど苦にならないことも多いようです。

スーパー・ニンテンドー・ワールドのマリオエリアでは、コインを2,000枚集めて子どもは夢中。

ヨッシーと写真も撮れて、ここだけでかなり満足度が高かったです。

子連れの休憩は「スヌーピーエリア」が正解かも

午後から動くと、こまめな休憩が一日を左右します。我が家が助かったのはユニバーサル・ワンダーランド

スヌーピースタジオで遊んでから、ハローキティのカップケーキ・ドリームでクルクル回って、ひと休み。このエリアは子どもが食べやすいメニューが多く、休憩スポットとして最適でした。(エルモのエリアがなくなってしまったのは、個人的にちょっと残念……)

幼児ルールでスヌーピーをゲット

そして、幼児連れで見逃せないのがカーニバルゲーム。幼児向けルールがあり、料金は大人と同じ1,700円ですが、ボールを転がして3つのボトルを倒すという、子どもでも挑戦しやすい内容です。うちの子は4歳のときから成功していて、今回もスヌーピーのぬいぐるみをゲットできました。こうした「幼児でも勝てる遊び」があると、子どもの満足感が一気に上がります。

子連れUSJの必須グッズ

子連れの待ち時間や暑さ対策には、持ち物の準備が一日の快適さを左右します。まず必須なのが水筒。パーク内はペットボトル300円なので、マイボトルがあるとウォータークーラーで水補給もできます!

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夏場や日差しの強い日は暑さ対策グッズも欠かせません。子どもは大人以上に汗をかくので、しっかり備えておきたいところです。

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そして地味に大活躍するのが携帯できる椅子。アトラクションやパレードの待ち時間、混雑で休憩場所が見つからないときにも重宝します。180が子どもが座るのにちょうど良きです。

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一番の目的だったパレードは大満足

実は今回の最大の目的が、パレードのピカチューでした。これが無事に見られて、子どもは大興奮。目的をひとつ明確にしておくと、たとえ乗り物の数が少なくても「来てよかった」と思える一日になりますね。

トラブル 5歳の壁「身長は足りているのに、怖くて乗れない」

ここが、同じ年頃のお子さんを持つ方に一番お伝えしたいポイントです。

ジュラシック・パークではウォークラリーに挑戦。さらにジュラシック・パーク・ザ・ライドも30分待ちで並んだのですが……乗る直前で子どもが怖くなって離脱。乗れていれば乗り物は5個になっていました。

実はうちの子、身長が107cmを超えていて、マリオカートやミニオン・ハチャメチャ・ライドにも乗れる条件は満たしていました。それでも暗闇が怖くて挑戦できず。「身長は足りているのに怖がる」というのは、5歳前後ではよくあることかもしれません。

大人としては少し残念な気持ちもありますが、これも今だけのこと。偽物だとわかっていても本気で怖がる姿は、今しか見られない可愛さでもあります。

夕方以降は狙い目!締めはミニオンアイス

18時を過ぎるとアトラクションの待ち時間がぐっと減りました。我が家は最後にミニオンのアイス(スピン系)に待ちなしで乗って、気持ちよく一日を締めくくれました。午後スタートの場合、混むアトラクションは夕方以降に回すと効率的かもしれません。

ワンオペ子連れの持ち物は「両手が空く」が鉄則

もしワンオペで子連れパークに挑むなら、両手が空くバッグがマストです。荷物が多くても動きやすいリュック、もしくはサッと取り出せるショルダーバッグがあると、子どもの手を引きながらでも安心して動けます。

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まとめ|子どもの笑顔のためには、大人の余裕が大事

平日・混雑予想Cの日なら、午後スタートでも子連れUSJは十分に楽しめました。

乗り物の数や「乗れなかったもの」にこだわりすぎず、パレードや子どもが勝てるゲームなど、子どもが心から喜べる体験をひとつ用意しておくのが、満足度を上げるコツだと感じます。

そして一番実感したのは、子どもの笑顔のためには、大人の余裕がとても大切だということ。

暑いし人多いってだけで、、、大変。たくさんわがまま言われて、なかなか動いてくれなくなるし、正直言ってこちらがイライラ。

だから、怖がって乗れなくても、計画通りに進まなくても、「それも今のこの時期だけ」と思える心の余裕を持つことができたら一日中幸せにしてくれるなと思いました。

難しいけど…大人側の期待感を下げておいて、楽しい一日を過ごしましょ♪

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